お腹痩せ(おなか痩せ)
お腹痩せ(おなか痩せ)の方法

お腹の部分は、大きく分けて2つの筋肉、腹直筋と外腹斜筋に別れます。腹筋すべてをエクササイズ用語では「アブ」と呼んでいますが、お腹痩せ運動の中でもよく出て来ますので、覚えておくと便利です。
日常生活ではこの二つの筋肉は非常に良く使われますが、大きな力を必要としないので、特に下腹部に肉が溜まります。下腹部に行けば行くほど動かす頻度が少ないので、仕方のないことです。
その対処法は、その部分を動かしさえすればいいのですが、お腹痩せ運動をする場合に、可動域が少ないのでちょっとしたコツが必要なことと、腰の筋肉と連動されて動かされるために、腰を痛めないように注意することが必要です。
お腹痩せ運動の基本的なものは、クランチという仰向けに寝て首を床から離す運動ですが、ストレッチ効果を出すために、座布団を二つ折りにして床と自分の間に挟みます。すると腹筋下部が伸ばされるのが分かると思います。
座布団の厚さは個人差がありますので適宜ですが、腰骨側に入ると間違いなく傷めますので、あくまで尾てい骨のほんの少し上にしてください。体を折る支点も座布団ではありません。座布団はストレッチさせる為のスペーサーくらいに思ってください。
このお腹痩せ運動で、普段ではめったに使用されない下腹部までストレッチされている事を感じ取れるはずです。ストレッチされれば、脂肪の燃焼が出来るのです。これはいちばん簡単な誰にでもできるお腹痩せ運動ですが、いちばん大事なことは体全体のダイエットを心がけることです。