二の腕痩せ
二の腕痩せ(にのうでやせ)の方法

部分痩せの中でも多くの女性が望むのが二の腕痩せです。体の管理が出来ている人と出来ていない人の差がはっきりと出てしまうところですので、二の腕痩せ体操で引き締めるように心がけましょう。
二の腕痩せ体操をする前に、痩せるためのメカニズムを知っておきましょう。二の腕というのは、ヒジより上の部分を指し、この部分の筋肉は腕の内側にある「上腕二頭筋」と外側にある「上腕三頭筋」の2つから成り立っています。
普段気になっている二の腕は外側の上腕三頭筋と呼ばれる部分のことで、上腕二頭筋は固くなっているのですが、上腕三頭筋はプヨプヨしたままです。
二の腕痩せが必要なのはこの上腕三頭筋のほうです。上腕二頭筋は日常で良く使われますが、上腕三頭筋は、ほとんど使われません。自然に鍛えられるものとそうでないものとの差がここに出ます。ですから、二の腕痩せ体操はできるだけその部分を使うことです。
二の腕痩せ体操の効果あるものをご紹介します。それは、座って後ろ腕立て伏せをするのですが、まずは脚をそろえて体育座りをします。そして膝を曲げてかかとだけを床につけ、つま先をピンと伸ばします。次にひじを軽くまげて、肩の下に手をついてください。このままひじを曲げながら後に体重を移動してください。そしてまたもとの位置に戻しましょう。
この二の腕痩せの体操を大体、15回くらい続けてください。普通の腕立て伏せにくらべるとかなりラクなはずですが、効果は大きいです。
このときの注意はすべての運動に言えますが、二の腕痩せ体操のときも呼吸は止めずにゆっくり意識を二の腕に集中することです。